半田市 ピアノ教室 品川ピアノクラス♪へようこそ

   12月10日㈰ 発表会、ご来場ありがとうございました。➡ こちら

 

 

 

子どものいきいきとした目 のびのびとしたうた

 たのしい音楽 すてきな音楽

  こころゆたかに おんがくをはじめましょう!

 

 

        

 ところで品川ピアノクラスってどんな音楽(ピアノ)教室でしょう???

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どんなふうに音楽をはじめますか?

 音楽はその人の人生を豊かなものにしてくれます。大切なお子様の幼児期の音楽の関わりはその人の音楽の価値観を大きく左右すると言ってもいいでしょう。音楽を学ぶことは、単に音楽の基礎を身につけるだけでなく、美への感覚を養い、人間性の向上を図り、美しく暖かい性格の人に育てることにもつながります。感性の育つ幼児期に(8歳くらいまでに)美しいものに感動する心を育み、伸ばしてあげたいものです。そこで、コダーイ・ゾルターンの考えをもとに、わらべうたから音楽をはじめていきます。

コダーイの考え

 ハンガリーの作曲家で、音楽教育に深く関わったコダーイ・ゾルターンは、『子どもにとって最も自然な音楽とのかかわり方は、自国のわらべうたを出発点にする』と述べています。つまり、音楽をいきなり楽器から入るのではなく、『うた』から自然な形で学んでいくということです。そのうたは、自分の生まれ育った母国のうた(わらべうた)から始め、次第に広い世界の音楽を知っていきます。

 またコダーイは各国の伝統音楽やわらべうたを価値ある良質な音楽と言っています。クラシック音楽も民謡が基になっているものもあり、自国のわらべうたから芸術作品につながっていくのです。

わらべうたについて

 ♪ねんねんころりよおころりよ  生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの声を聞いて安心し、親子でふれあう中でひとつずつ言葉を覚え、成長していきます。その日本語のイントネーションで自然に発生したわらべうたは、子守唄であったり子どもたちの遊びの中から生まれています。♪たこたこあがれ、♪なべなべそこぬけ、♪ほたるこいなどは皆さんもよくご存知でしょう。古くは江戸時代から子どもたち自身によって歌い継がれています。

 わらべうたは日本語のイントネーションに添ったメロディーで、子どもたちにとって無理がなく歌いやすいのはもちろん、一番身近な四季折々の美しい自然を愛で、また日本の行事や風習を知り、情操を育みます。日本の風土に合ったわらべうたは、まさに民衆や子どもの願い、思いがこめられており、本物であるといえます。

 そして、わらべうたは、遊びの動作をともなっているものがほとんどです。わらべうたで思いきり遊ぶことによって、子ども達は自然に音楽に大切な拍感を体全体で感じることができ、そればかりでなく協調性のある健やかな心豊かな人へと成長していくことでしょう。

わらべうたからソルフェージュへ

 日本各地に無数にある四季折々のわらべうたを歌い遊び、遊びなしでも楽しさが感じられるようになってから、その歌からリズムや音などの音楽の要素を取り出して、子ども自身が発見できるように導いていきます。

 そして、心と体によくしみこんだわらべうたを楽器(ピアノ)で弾いていきましょう。

 品川ピアノクラスではそんな風に音楽をはじめています。

  

  ♪ たんぽぽ たんぽぽ むーこうやまへ とーんでけ (群馬県 わらべうた)

 

 ピアノから『うた』が聴こえてきますように。

    子どもたちのすこやかな成長を願って。          

              

               品川ピアノクラス♪ 代表  品川和美